一般社団法人スポーツデザインラボ

ライフスキルコーチング

Sports Design Labのプログラムは、身体機能や競技レベルの向上といった成果だけでなく、信頼できるコーチや卓越を目指すアスリートたちとのコミュニケーションを通じて、「目標設定」や「考える力」といった生涯を豊かにするライフスキルの獲得を促します。

ライフスキルとは?

世界保健機関(WHO)により以下のように定義される能力です。

「日常生活の中で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な能力」

私たちはライフスキルが果たす役割やその大切さを、「樹木のモデル」を用いて表現しています。

プログラムの開発者

島本 好平

博士(学術)

Sports Design Lab CEO

法政大学スポーツ健康学部准教授

  • ライフスキルに関する研究で博士の学位を取得

  • 大学では「ライフスキルコーチングゼミ」を主宰

  • 20年以上にわたりライフスキルの教育と研究に携わる

清水 聖志人

博士(スポーツ科学)

Sports Design Lab CIO

Sports Design Lab マスターコーチ

  • アスリートのキャリア形成に関する研究で博士の学位を取得

  • レスリング元日本代表

  • 発掘育成事業や女性アスリートの環境整備事業を推進

ライフスキルは学習を通じて身に付けられる

ライフスキルは生まれ持った先天的なものではなく、さまざまな経験を通じて獲得できる能力です。

確かな理論と実践をもとにデザインされた私たちのスポーツプログラムは、ライフスキルの獲得を効果的に促していくことができます。

世界トップレベルの現役アスリートやコーチ、スポーツ心理学者が直接コーチング

様々な動作を獲得することで成功体験を積み重ね自己効力感や自尊感情が高まる

アスリートアントラージュ(保護者)に対してもプログラムを展開することで効果を最大化

ライフスキルはいわば一生モノの能力であり、子どもたちのこれからの多様なキャリア形成を支える基礎的なスキルです。

「人生100年時代」といわれるいま、私たちSports Design Lab はスポーツを通してライフスキルの獲得に繋がる空間と機会を提供します。